なけなしのくらげ

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服をいくつか捨てた

捨てようか悩んで、お悩み紙袋に入れていた服を捨てることに。

 

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やっぱり悩むあたりで、結局捨てることになるねぇ。

捨てるのは下記アイテム。

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黒ばかり。
黒い服ばかり着ているから、買うのも捨てるのも黒い服ばかり。

写真では黒くなっていてよく分からないと思うのだけど、捨てたのは

  • トップス6着
  • パンツ1着
  • スカート1着

全部で8着。
トップス6着も捨ててしまって、足りなくなるんじゃ、と思ってお悩みBOXに入れて様子を見ていたのだけど、結果は「足りないけど、何とかなる」だった。冬はアンダーに着る肌着は毎日洗濯するのだけれど、ニットとかは毎日洗わないから、数がそこまで必要ではないもんねぇ。
それから「やっぱり足りないから、お悩BOXから一枚出して、今日着て行こうか」と思って引っ張りだしても、着てみて感じる違和感と、鏡の中の似合ってない様子をみると、なんか脱いでしまう。

こういうものって、結構、断捨離HOW TO本の捨てる物の対象として書かれていると思うんだけど、ここまできて、こんな何年も断捨離してきているのに、私やっぱり服を捨てるのって踏ん切りつかないんだなぁ、と実感した日でもあった。

服って靴のように長く持たなくて、消耗品の色が濃いくせに、身に着けるから実用性と、見た目のデザイン性を兼ね備えないと結局着なくなっちゃう。その上、なかなかいいお値段するもんだから、悩む。

年収2千万あったら、ここまで悩まないのでは。アメリカとかにいる裕福なミニマリスト、マジリスペクト、と彼らへ思いをはせたところでおわり。

 

 

 

 

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