なけなしのくらげ

くらげはいつもなけなしの何かをどうにかこうにかしています。

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ミニマリストを諦める話

これまでミニマリストになりたいなぁ、なんて思ってきたくらげだけど、
それを目指すのを辞めようと、いや、すっきり暮らすのはいいのだけど、
ミニマリストつらいねぇってなった話します。

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新居のものがない感じがやばい

新居の引き渡しが決まってから、同居人はすぐに引っ越しした。
冷蔵庫やらテレビやら、白物家電を置いて行ってくれた。
私は自分の引っ越しまで、前の家でぬくぬく暮らしていて。
そしたら先に一人引っ越しを先行した同居人の具合が、どうも悪くなっていく。
そもそも、私はこんなブログをやってくらいだから、生活をどうこう考えるのが趣味くらい好きだから、そんな同居人がいなくなったら、その暮らしは雑な物にはなるだろう。
だけども、それをさっぴいても、おかしなくらい同居人の具合が悪くなっていく。

なんでだろう、なんて思いながら、ある日泊りに遊びに行った。

落ち着かない

そしたらどうにもこうにも落ち着かない。
冷蔵庫がないって不便だねぇ。後で食べようと思って買ったヨーグルトを入れるところがない。釣りに使うクーラーボックスで対応していたけど、冷えが足りないし、いちいちしゃがみこんで、バチンバチンと蓋を開け閉めするのがどうにも不便。
あとテレビがないって、あれだねぇ、家って感じがしない。
テレビのほかにもソファとかあればいいのだろうけど、そういったものがなくて、ガラーンとしてる。

必要最低限の机と椅子があるのに、そこに座っても落ち着かない。

あれ、ミニマリストが憧れる、ガラーンなのに、なんでだろう。

あこがれが消えた

そこから、ガラーンにあこがれなくなってしまった。
なんだか寂しい。同居人と一緒にいてもさみしい。
それから布団で静かに寝ようと思ったのだけど、静かなさみしくさが、自分の回りをまと割りついてなんだか寝れない。

前の家で使っていたベットが大きすぎて、引っ越し屋さんが運んでくれないだろうと話をしていて、じゃあ引っ越しの前に、自分たちで運ぼうという話になった。
じゃあ、その日に私の必要最低限のものも運んで、その日から新しい家で暮らそう、という話になった。
業者の人に引っ越しを依頼するその日まで、白物家電なしで、私も必要最低限のものだけで、同居人とともに新居で暮らした。
簡単なキッチンツールやお皿、一週間くらいの服や下着だけを運んだ。

ガラーンとしてて、なんか落ち着かない。
私はそもそもテレビなんていらないや~って感じの人だけど、その時はまだ新居にネット環境も整ってなくて、PCも運んでなくて、身軽だったのだけど、なんか落ち着かない。
ぐっと疲れてしまった。

ミニマリストってすごいねぇ。

そんな生活を一週間だけした。
同居人もいたから一人寂しかったわけではないし、新居のレイアウトをどうしようかなんて話して、割と充実した時間だったのだけど、なんだかさみしくて、落ち着かない日々だった。
そこでよく、同居人と話題にでたのが「ミニマリストってこんな感じなのかなぁ」とか「ミニマリストってすごいねぇ」ってことだった。

 それで、「私たちには無理だねぇ」

 慣れたらまた暮らしやすくなるのだろうか。
あこがれていたのだけど、実際にガラーンとした生活は向いていないことが分かった。
だからってマキシマリストになるつもりはないし、
不要なものはちゃんと自分の周りからなくしていきたいな、とは思ってる。

 

 

ってことでただシンプルに生きる人をめざそう

くどくど書いたけど、結局のところ私にはミニマリストは向いていなかったのだね。

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人によっては必要最低限の量は違うから、それぞれ決めてもいい、とか、つまり自分にとってのミニマル生活してればミニマリストって考えもあるけど、なんか、そのレベルであっても、私はなれなさそう・・・そして別にあこがれない。

もう少し年をとったらまた考えが変わるのかな?

とにかく今後はシンプルライフブログになるなけなしのくらげをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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