なけなしのくらげ

くらげはいつもなけなしの何かをどうにかこうにかしています。

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引っ越しついでに沢山捨てた話

こんにちは。

そうそう、引っ越しがつい最近終わりまして。 

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何だかんだ言って捨てるもの沢山あった

ミニマリスト目指して、日々あんなに断捨離しようって、不要なもの見つかればすぐに捨てていたのに、どこからともなく沸いてくる、不用品。

いちいち詰めるほどのものじゃぁ、ないねぇ、なんて、一旦出すとわかる、不要具合。

 

写真

捨てなくてもいいし、捨ててもいいし、なんかどっちでもいいなぁ‘‘、なんて中途半端な思いで、なんとなくとっておいた写真。実家の写真はこの前ザブンザブン捨てたのだけど、活動の拠点としてる、こっちの家の写真がまだ残っていた。
実家から出てきた以降の写真しかないから、割と最近のものが多くて、しかもそこまで幅をきかせていなくて、存在もひっそりしていたから、捨てようとまでは思っていなかった。見返してみたら、まぁ、そこまでいるような写真ではない。
旅行って、確かに楽しいのだけども、写真を見かえさなくても割と覚えているものだから、別に要らないんだなぁ、と思った。
あと、ふいに撮られた瞬間の写真があって、その自分って、想像以上に、そして絶対、不細工にうつっているから、見るたびにテンションが下がってしまう。
自分がかわいくないという事実は、もう生まれてこのかた、何度も自覚してきているのだから、
いちいちここでまた自覚する必要もない。
あと表情が思いの他疲れて写っているものもあって、そうそう、この日ものすごく疲れてたんだよなぁ、とか、あまりいい思い出じゃないのも思い出されて、良くないなと。
もちろんそういったのも含め旅の思い出なのだけど、写真をみて、こう、胸からぐっと嫌な感じが込み上げる様な、そういった思いはなくてもいいかなぁ、なんて素直に思った。

必要だと思うものだけにして(なんかめっちゃ笑顔のとか)、あとは処分した。

 

もう使わないであろうCD-ROM

美術なんておしゃれなものを学んでいたことがあって、将来はきっとクリエイターやデザイナーになるんだ、なんて思っていた事があった。
実際にそういった職業になったこともあったのだけど、すぐにやめてしまって、今はもう全く関係のない仕事をしている。

それで今、作った作品を、なかなか捨てられないでいる。
もうポートフォリオを作ることもないし、もし作ったとして、こんな昔の時代遅れの作品を載せることはないのだけども、それなのに、捨てられない。
データだけ残しておいて、何年かたった。
それでもう、本当に本当に要らない。
今、最後に見返してから捨てようかな、なんて微塵も思わない。
昔の作品見て、こんなもので満足していた自分が恥ずかしい、と思う勇気がないんだな。
それで捨てた。

おしゃれ雑貨

なんか買った当時はテンションが上がりまくったおしゃれ雑貨なのだけど、やっぱり服と一緒で飽きてしまう、
新居で飾る場所無いなぁ、とか、そもそも今の気分じゃないなぁなんて、ただ、捨てるタイミングを失っていただけだったんだねぇ。
えーい、と処分した。

見そうで見ないっていう。絶妙なものを手放した。
正確に言うと売った。 

本って、結構売るとき勇気が要るのだけど、
最近は「本当にこの世の中には沢山本があるから、これを読み返している時間は無いかなぁ」と思って手放すことが多くなった。
この前、神保町の三省堂書店に行って、思いきり本にまみれてきたのだけど、ほんとうに、心からそう思った。この世にある本を(例えそれを日本語だけに絞ったとしても)読みきるって事は無いなって。
それで最近はおとなしく新しい本に手を出しているから、読みそうで読み返さないような本は売ってしまった。
それに読書すきなのだけど、ネットフリックスも見たいしで(新居で新しく契約した)、
最近は一人で遊ぶのに忙しくしている。

 

 さっぱりした

ということで、さらに持ち物が減ってこざっぱりしたくらげでした。

やっぱり引越しは断捨離がはかどる。
なんていうか、単純に、運ぶの面倒くさいから勢いがつくのもあるけど。

何を持っているか、より、把握できるようになったな。

 

まぁ、だからなんだって話。

 

 

 

 

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